国松 紗智子

1983年、北海道札幌市生まれ。見つめ続けた情景が線と重なる「Line of Sight」視線をテーマに制作。主に個展、グループ展などで作品を発表している。

「視線」という意味。

私自身が言葉にできない感情や見つめ続けた情景が線となり、また線を眺めることで見えてくる情景や感情の想起、そして記憶。

眺める人により様々な情景が見えるような線のドローイング。2004年より同一テーマで制作。