風間 雄飛

1982年北海道上川郡東川町生まれ。

札幌市在住。道都大学でシルクスクリーンを学び、その後東京造形大学大学院造形学研究科を修了した。2009年「第3回秀桜基金留学賞」を受賞、ドイツに1年間留学し作品を制作、発表する。

主にシルクスクリーンを用い、記憶のすがたをテーマとした平面作品を制作している。曖昧だからこそいとおしく感じる遠い記憶を、彼独自の淡く漂うような色で表現する。